考古学は始まったばかり

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赴任148日目、今日は朝から雨が降っています。
LJセンターで、いつものラオス文化紹介セミナーが開かれるとの事で、午後から参加することに。

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せっかくなので、大学の外に出て先に腹ごしらえ。
いつも先生達と一緒にラオス料理なので、たまには何を食べようかなぁと考えるのもいーかも。と言いつついつもの。

今日のテーマは、考古学観点から見た「ランサーン王国時代のビエンチャン」、学芸員として国立博物館に入ってらっしゃるSVの方と、そのカウンターパートの方が講師です。

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ランサーン王国のセタティラート王は、1560年ビルマ王国の攻めによりビエンチャンへ遷都。しかし1829年、タイに大敗し焼失。1899年、ラオスがフランス領になってからパルマンティエによるスケッチや写真が残され、ビエンチャンの考古学検証に使われている。2メイン通り沿い以外の地域は手つかずの状態。

日本で言う、京都とか奈良のように、ビエンチャンも遺跡の町、近年の開発ラッシュが遺跡の破壊を促進しているらしいです。

夜はめこん委員の打ち合わせ。
↑こういう機関誌を発行します。各国、任意で発行しているんだとか。


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by obamiho | 2010-06-30 22:46 | ラオス国立大学赴任2期4~6月
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青年海外協力隊にてラオスへ赴任、
無事に帰国しました!
by obamiho
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