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パックカーウトーン

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赴任1年と307日目、久し振りの出勤。

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大学はマークカーム(タマリンド)の季節。
おやつに食べるキンソム(すっぱいモノ)屋さんにも、まだ熟れてない青いタマリンドの漬物?が並んでいます。

ドワンチャイさんが戻ってきてからお昼の人数が増え始めました。完全に文学部事務室のキーパーソンです。そしてもう一人のキーパーソン、歌の上手なスンタリーさんは今年いっぱいで定年。そうしたらまたお昼メンバーに移動がありそう。

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→パックカウトーン(ドクダミ)サラダ。ドワンチャイさん以外がみんな大好き。塩もみした生のドクダミに黒酢、目玉焼きソース、ニンニク、トウガラシ、バナナの花などを細かく切ったものなどを和えてつくります。ラオスのドクダミ、日本のドクダミよりは香りが強くないそうですが、かなり癖があり、これだけは無理という隊員も中にはいます。私はおいしく食べれるのですが、何せ辛くて鼻水が止まらなくなります...。ドリアンやジャックフルーツと一緒で食べ過ぎると病気になるそうなので要注意です。


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by obamiho | 2011-12-06 22:44 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
素晴らしい、ぴったり!

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CICI-HAHA来ラオス6日目、今日が最後の日、夜便で帰国します。

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せっかく果物のおいしいラオスに来たから、ということで、果物大好きなCICIの為に、今日のおめざはメロン。

とりあえず空腹を満たして、さぁ荷造り開始。今回の目的の2つ目、できるだけ荷物を持って帰ってもらうこと。赴任時40kgまで可能だった飛行機の預け荷物の量が、帰りは20kg(25kgまではスルーとか)。他は郵送しなくてはならないので、持ち帰れるものは持ち帰ってもらおうという訳です。容赦ない子です。

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詰めれるだけ詰めて、ちゃんとした朝食。結局10:00過ぎに朝食となりました。朝食にはマンゴーと果物の女王と呼ばれるマンゴスチン。時期外れなので、傷んだものが多かったのですが、初めて食べる味に満足?かな。

ドミトリーに荷物を置きに行き、14:00前にその足でパトゥーサイ(凱旋門)へ。パトゥーサイ、特に何がある訳ではないので、スルーする人が多いのですが、CICIはどうしても見たいとのこと。

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続いて15:00頃、タラートクワディン(クワディン市場)を見学。ここの市場は朝5時ぐらいが活気が溢れていて面白いのですが、話のタネにということで、ラオス特有の野菜などを見てもらいました。

その後はタラートサオで(モール)でお土産物色。
Tシャツやらお財布やら、アクセサリーやら色々購入。Tシャツ15000KIP(150円ほど)、お財布35000KIP(350円ほど)、指輪170000KIPほど。

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お昼はパスして昨日行ったJOMAでコーヒーとケーキでブレイク。「The Little House」のチーズケーキもおいしいですが、JOMAのチーズケーキもなかなかクリーミー。

そうこうしていると、もう18:00、夕焼けがきれいな時間。最後のメコン川を見るために川沿いへ。辺りが茜色に染まっています。エアロビ集団やフラフープを回すラオス人の姿が。エアロビはほぼ足のステップのみ。もう少し手や全身を使えばいいのに、とHAHA。

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18:30前、最後の夕食にviaviaでピザ。
もちろんビアラオも忘れていません。

ハードな旅行となりましたが、JOCVの仲の良さに驚いたそう。今回はJOCVの生活が味わえたのではと思います。
本当にあっという間の1週間でした。来てくれてありがとう。

荷物ですが、二つ合わせて46kg。狙い通りでした...。


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by obamiho | 2011-12-05 22:39 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
国内旅行16: カムアン やっちゃいました編

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カムアン3日目、朝のバスでビエンチャンへ戻ります。

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朝7:30に朝食へ。タケークで数少ないイタリアン料理のお店で西洋朝食。しかし直前に停電になったのが原因か、コーヒーには味がなく、ちょっとイマイチ残念な感じでございました...。

9:15分発のVIPバスに乗るべく、トゥクトゥクにてバス停へ向かいます。すると、なんとまさかの満席。確かに連休明け、皆さんビエンチャンへ戻ろうという訳です。ちゃんと事前に予約しておくべきでした、今回ホケホケし過ぎていて、ちょっと反省点が色々アリ。

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9:30にパクセーからの普通バスがあるとのことで、それに乗る事にしました。普通バスと言えば、途中で荷物の揚げ降ろしがたくさんあり、いつ着くのか分からなく、下手をすればエアコン無しの押し込め状態...。

しかしながら、ここは運良くVIPバス(長距離バス)として使われている。エアコン有りの2階建ての大きなバスがやってきました。まぁ、席は無くて通路にプラスチックの丸椅子。

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途中席が空いて来て座れたのですが、最後までCICIと隊員1人が丸椅子で我慢、ごめんなさいです。時間は思ったより早く、7時間で到着することができました、よかった。

市街地に戻り、17:00、まずはジュース屋さんでホッと一息。途中お昼ご飯も食べずに来たので、おいしい~。
→ドラゴンフルーツシェイク。
色はきれいですが、味が好き嫌いありますね。

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17:40、今日の夜はクアラオにて高級ラオス料理。
セットを一つ、空芯菜の炒め物、ニャムサラダ、ヌンパーマークナウ(魚のライム蒸し)。

ヌンパーの魚自体がおいしくなくてイマイチでしたが、他はおいしかったです。さすがラオス一のラオス料理だけあって、外国人向けに辛くないラオス料理を出してくれます。香りのキツイ料理が苦手なCICIでもちゃんと食べることができました。

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早く来すぎたので、19:00過ぎには完食。19:00からのラオス音楽もそこそこにお店を出て、最後はJOMAでコーヒーブレイク。

ここのカフェラテが一番おいしいです。
今日は長いことお疲れ様でした。

一番上は、買ってきた木の食器の一部。
水に浸けたりすると割れたりするそうなので、これは飾りかなぁ。


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by obamiho | 2011-12-04 22:54 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行16: カムアン タムコンロー 後編

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鍾乳洞見学は10分程で終了。その後は、ただひたすら、舟で暗闇の洞窟を行きます。

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浅瀬は舟を降り、舟頭さんに従って舟に乗り込むの繰り返し。雨季が終わったばかりの今の時期でこんなに頻繁に乗り降りして、乾季の終わりにはどうなっちゃうんでしょうか。

暗い中をずっと行くと、ちょっとゲゲゲの鬼太郎の世界みたいに異世界に思えてきました。気が付いたら、舟に乗ってどこかに連れられる?みたいな。

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30分後、急に明るくなって外へ。外の風景も山が見えたりと素敵。これはもうジャングルクルーズのような雰囲気。
舟が陸地に着いたので、もう終わりかぁと思って陸に登ると、見たことの無い景色。どうやら洞窟の反対側に出たようです。

反対側を出発してからほぼ1時間が経過。想像以上にスケールの大きい洞窟探検!

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他の舟に乗っているメンバーと合流してしばしの休憩。

さすが同期、おつまみ持参していたのでビールタイム。こんなところでビールが飲めるとは、なんて素晴らしい。

20分後、またもやそれぞれの舟に乗り込み、来た道を戻ります。今度は鍾乳石の場所はスルーでノンストップ。

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→小さい舟なので、どうしても水が入ってきます。舟頭さん達、途中で水をかき出し中。舟頭さん達、よくこんな暗闇で怖くないなぁと本当にびっくり。舟が壊れちゃったらどうするんだろ。

そして出発から2時間30分後、無事に出発地点へ戻ってきました。アー面白かった。タイプは違いますが、ジェットコースターに乗るような、そんなワクワクした雰囲気がありますよ。

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→はじめに着いた川辺で水遊び中。

ここ数日急に冷え込みが激しく、ちょっと水遊びには残念な気候でしたが、元気っ子JVはそれでも泳ぎます。

さて、コンロー洞窟ツアーに必要なもの。
水に濡れても良い、滑らないサンダル、濡れてもいい服装。膝上、もしくは膝まで上げられるのパンツ。両手が空くヘッドライト。

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15:00過ぎ、洞窟エリアを出て近くでかなり遅めの昼食。お昼はフー。16:00頃現地を出て、19:00過ぎにタケークに到着。昨日取り置いてもらっていた木の食器を取りに「京都」へ。さらに買い足し、CICI-HAHA、私で60000KIP(6000円程)も買ってしまいました。

夕ご飯はシンダート(ラオス焼き肉)。
寒い気候にちょうど良く、今日も満腹満足な1日でした。


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by obamiho | 2011-12-03 23:55 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
国内旅行16: カムアン タムコンロー 前編

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タムコンロー(コンロー洞窟)までは、バンに乗って3時間程かかります。

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→タムコンローへ行く途中、見晴らしの良いところで少し休憩。山が見えてとても気持ちのよい景色。ラオスと言えども、ビエンチャンは都会で山はありません。自然に癒されますね。

11:30前、やっとこさ目的地に到着。入口には何も書いておらず、一般人が来たら不安になりそうな場所です。
林の中を歩いて行くと、目の前に緑色の川が見えてきました。(一番上)何やら洞窟の入り口らしき穴が見えます。

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川のそばには舟頭さん達が観光客待ち。1台3人乗りで舟頭さん2人付き、15000KIP(1500円程)。ちょうど9人で行ったので、体重で判断?か分かりませんが、舟頭さん達が私達を3つにグループ分け。ライフジャケットを着て、洞窟の入り口まで歩きます。砂がサラサラしていて、まるで海の砂浜を歩いているみたい。

遠くから見たら入口は小さいように見えましたが、近くまで行くと大きいこと大きいこと。

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洞窟の入り口で早速、舟に乗り込み出発。
中は真っ暗で、舟頭さんのライトの光を頼りに舟が進んでいきます。水かさはそんなに無いので、ところどころ舟を降りて歩く必要がありますが、天井は高くて広い。まるでディズニーランドの世界にいるような、探検隊気分です。

5分程舟に乗ったところで、鍾乳石見学。日本の鍾乳洞のようにあちこち、という規模ではありませんが、ライトアップされています。

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→カムアン県赴任の同期と記念撮影。

みんながいいよ、いいよ~と言っていたタムコンロー、やっとこれて満足!日本ではなかなかできない体験にワクワク、ドキドキがいっぱいです。

カムアン タムコンロー 後編へ続く >>


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by obamiho | 2011-12-03 23:09 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
国内旅行16: カムアン ちょっと街歩き編

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カムアン2日目、今日は車をチャーターし、ラオスで一番大きなコンロー洞窟へ日帰りツアー。
もう一日あったら、じっくり街が見られたのですが、今回は時間がありません、朝、少しだけ街歩きしました。

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サワンナケートのように、あちこちにフランス植民地時代のコロニアル調の建築物が残っています。
サワンナケートとチャンパサックの間のような雰囲気を持つ街です。

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少し歩くと川沿いに出ます。昨日からとても寒く、澄んだ空気に朝靄がとてもきれい。

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さて、同期にお願いしてチャーターしてもらっていた車でゲストハウスを7:00に出発。まずはカオピアックで朝食。

実際に出発したのは、8:20分頃となりました!
いよいよ、コンロー洞窟へ向かいます。

カムアン タムコンロー 前編へ続く >>


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by obamiho | 2011-12-03 22:11 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
国内旅行16: カムアン到着

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CICI-HAHA 来ラオス3日目、今日はラオスの建国記念日。せっかくの祭日なので、金土日の2泊3日で、有志のJOCVと一緒にカムアン県旅行へ出掛けることにしました。

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昨日と同様、朝ご飯はウチでゆっくり。
10:30過ぎ、ウチから歩いてタートルアンへ。これまたお決まりのコースで、花と線香とろうそくを持ってタートルアンを一周し、最後にお供えしてお祈り。

ここ、タートルアンとパトゥーサイ(凱旋門)の前には、1枚10000KIP(100円ほど)で写真を撮ってくれるおじちゃん達がたくさんいます。ラオスへ来て語学研修を受けた際、ホームステイ先のお家の方とパトゥーサイで撮ったことがあったのですが、試しに記念写真を撮ってみることに。

→頼んだおじちゃんは、近くの木の下にプリンターをお持ちでした。その場ですぐにプリントしてくれます。試しに撮ってもらうと面白いですよ。

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11:00頃、市街地へ移動。お昼はフー屋さんへ行ってみることに。ここも老舗のフー屋さん。センニャイ(太麺)とセンノイ(細麺)があります。普通でって言ったら、太麺が出てきました。カオソーイと同じ麺です。でもフーは細麺の方が好きかも。

そして12:00にピックアップしてもらい、いよいよカムアン県へ。VIPと呼ばれる長距離の大型バスに乗って、所要時間は6時間程。日が落ちた頃、カムアン県タケークに到着しました。

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バス停からトゥクトゥクで、スティダーゲストハウスへ、ここでタケークに赴任している同期と待ち合わせ。そして早速日本人の方が経営していらっしゃる木工のお店「京都」へ。

このお店は工房があり、ラオスの方々がオーナーさんの指導の下、木を使った食器などを制作し、販売しています。安くて素敵なものがたくさん!そしてここで日本食も食べることができます。20:00過ぎに到着して結局23:00まで満喫させていただきました~。


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by obamiho | 2011-12-02 22:55 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
ようこそラオスへ その5

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CICI-HAHA 来ラオス2日目。
今回の滞在は5泊6日、HAHAは2回目なので、ビエンチャンを中心にのんびりする予定。

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ウチでいつもの朝食を済ませ、10:00に出発。
大家さんにお土産を持ってきてもらったので、少しだけご挨拶に。大家さん、本当に良くしてくれるので、少し遠いので悩みましたが、この家に決めてよかったなぁと改めて思うこの頃です。

ホンケ村役場まで知り合いのトゥクトゥクのおじさん、サイさんに迎えに来てもらい、市街地へ。ワットシーサケート、ホーパーケオのいつものお決まりコースです。

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最近だいぶ涼しくなったラオス、日中は日本に比べると暑いですが、歩きやすくなってきました。お昼は歩いてナンプーカフェでカオピアック。どうやらCICIはパクチーが苦手なようですが、味はおいしかったみたいです。

ジュース屋さんで食後の休憩。ちょっとだけメコン川をのぞいて、後はShopping。今回の目的の1つは、お土産を見てもらうこと。ラオス化した私の目には、何がよいのかさっぱりで。。。

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いつもの「The Little House」でのコーヒー休憩の後は、タートルアン前のおかず屋さんで夕食を購入。ピンパー(焼き魚)にピンムー(焼き豚)、タムマークフン(パパイヤサラダ)、春巻きなどなどをチョイス。

今日は日本語教室の日。お休みにしようと思っていたのですが、会ってみたいとのことで、いつも通りに二人に来てもらいました。またもや二人のすごい照れっぷりでしたが、自己紹介。

二人が帰った後、ラオスご飯で夕食にし、長い1日を終えたのでした~。


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by obamiho | 2011-12-01 22:54 | ラオス国立大学赴任5期7~12月


青年海外協力隊にてラオスへ赴任、
無事に帰国しました!
by obamiho
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