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HAHAと巻き寿司で文学部訪問

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HAHAラオス2日目。

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朝7:00起床。朝ご飯を作り、一緒に朝食。普段朝ご飯は食べたり食べなかったりですが、誰かと一緒だといいですね。

ご飯後、早速ご飯を炊いて太巻きの準備。以前、先生からお寿司のリクエストを貰っており、良い機会なので一緒に作って文学部へご挨拶に行くことにしたのです。食材は基本的にラオス産。酢の素と、海苔は日本からのモノを使いました。
→ラオスのキュウリは皮を剥くのでちょっとイロドリがですが...。

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全部で7本分作って10:00に出発、トゥクトゥクを乗り継いで11:00頃ラオス国立大学のあるドンドックへ。途中、大家さんにもお裾分けと思ったらちょうどお留守で残念...。

各部屋にご挨拶に行き、お寿司と日本のお菓子をサイナーさんへお預けして、30分程でサクッと終了しました。学部長、副学部長、同室の先生達みんなが居る時でよかったです。
→目的を終え、いつものカフェノムイェン(アイスコーヒー)で休憩。

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乗合トゥクトゥクでタラートサオ(市場)へ戻り、お土産物を一通り見学。来たばかりなので、何を見ても特に目に付かないようです。確かにモノが多すぎて、すぐには何が良いか難しいかも。

→PVO(ラオスサンドウィッチ屋さん)でお昼。
初ラオスご飯はビーブン、甘辛い麺です。ラオスご飯というより、ベトナム料理かな。

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続いて午後はビエンチャン見学ツアー。
いつものように、ワットシーサケートとホーパケーオへ。ワットシーサケートはただ今屋根の改修工事中。周りの回廊の屋根瓦を新しく入れ替えています。見学中も、工事の人が使えない瓦を容赦なく下に落とすのでパリン、パリンとずっと音がしていてちょっと面白い。(一番上)

ホーパケーオは変わらずでしたがタイからの観光客でいっぱい。

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もうすでに日中かなりの暑さになるビエンチャン。途中カフェに入りつつ休憩しないと大変です。

偶然調整員さんから連絡を貰い、隊員ドミトリーへ行くと、同期が偶然ビエンチャンに上がってきていました。せっかくなので、夜は「マジェスティックビュー」で夕日を眺めつつ夕食を一緒に。
ラオスの兄弟を紹介できました。

1日目から盛りだくさんでやはり連れまわしてしまいましたが、明日からはユーララー(ゆるーく)にしましょう。


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by obamiho | 2011-02-28 22:47 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
HAHAがやって来た!

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赴任1年と25日目、今日は母がやってくる日です。
チケットは友人にお願いし、日本に送りましたが、一人での乗り継ぎは初めて。
ちゃんとラオスに来られるかドキドキ。

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しばらく掃除していなかったので部屋を掃除。旅行に出ていたので何も無い我が家、午後から買い出しに出ることにしました。
→今日も暑く、ナムオーイ(サトウキビジュース)で水分補給。

18:30から、帰国した先輩隊員が遊びに来ているとのことで、同期宅で飲み会。各種日本食、そしてなんと餃子を皮から手作り、おいしかった!写真を撮り忘れたのがまことに残念...。これも旅行ボケですかね...。

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20:30、先に同期宅を失礼して空港へ。
待つこと30分程。21:40分頃無事にビエンチャンに到着しました。
→乗り継ぎも全く問題無かったとのことで、ピースです。

そのまま空港タクシーで自宅へ。
そうそう、タクシー代が市街地近郊54000KIPに値上がりしていました。10%程のup。トゥクトゥクもかなり値上がりしているし、このままどんどん物価が上昇していきそうな予感がします。


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by obamiho | 2011-02-27 22:47 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
旅行ボケかな...

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赴任1年と24日目。昨日の暑さはどこへやら、今日は曇りです。局地的に雨が降ったそう。

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ドミトリーで朝はゆっくりし、帰宅。洗濯を済ませ、荷物の整頓。

午後より先輩隊員の食事会にお呼ばれしたのでお邪魔することに。先輩方が以前からお世話になっている、環境教育の専門家の方とのお食事会です。

お手伝いしなくてはなのに、旅行ボケかずーっとぼーっとしてしまいましたが、お話が色々できて、とても楽しく過ごしました。

夜、ヨーグルトを作る為に牛乳を買いに出掛けると、タートルアンがとてもきれいでした~。


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by obamiho | 2011-02-26 22:32 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: 旅の終わり

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9日目。長い旅も今日が最終日。
ルアンナムターに戻り、ルアンナムターからビエンチャン行の飛行機に乗ります。

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朝、6:30にゲストハウスからタラート(市場)へ。ゲストハウスのお兄さんに車で送ってもらえました。心なしか、北部の人はとても優しい感じがします。余裕があるというか、なんというか。

8:00発のルアンナムター行きのバスのチケットを買い、タラートを物色。本当に暇で暇で何度来たことか、このタラート...。ハンディクラフトを売っているタイダム族のオバちゃんともすっかり顔見知り。でも今回が最後です。

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10:00にはルアンナムターへ到着。
まだ行っていなかったタラート(市場)を見に行くことに。しかし、民族の姿は見られず、普通の市場。特に見どころは無く、結局前回来た時に泊まったゲストハウスでお昼にすることに。

ご飯を食べてもまだ飛行機までの時間に余裕があったので、トゥクトゥクのお兄さんに、ハンディクラフトが買える場所が無いか聞くと、近くにある!と。

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行ってみると、なんと前回自転車で回ったランテン族の村...。せっかくなので、結局ランテン族が来ている民族衣装の藍染の反物を買って帰ってきました。せっかくなので、この反物でパンツを作ろうという計画。

↑一つ上の写真はランテン族の女性が綿花を干しているところ。

そうこうしていると14:20の出発時間が迫り、空港へ。

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→そう言えば、昨年友人が遊びに来た時に言われて初めて気が付いたのですが、ラオス航空の国内線はプロペラ機です。プロペラ機って珍しいんですかね~、でも空の青さとのコントラストがとてもきれいでした。

あーんなに移動に時間がかかったのに1時間でビエンチャン。そして、ビエンチャンは更なる暑さ...。一体去年、暑さのピークをどう過ごしたのか全然覚えていません...。

到着してすぐに甘いものを食べにカフェへ。この1週間、ほぼラオス料理で過ごした私達。特には意識していませんでしたが、やっぱりこういうものを食べると癒されますね。すぐにウチに戻る予定だったのですが、夜までユーララーとのんびり過ごし、みんなと一緒にドミトリーに泊まってしまいました。アー楽しかったっ!

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by obamiho | 2011-02-25 22:33 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その7 アカ族

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最後、第8の場所はアカ族のSeuadaeng村。

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アカ族はムアンシンの47%を占める民族。彼らはアカ語を話します。また、大きな特徴は自由恋愛。

男性は成人すると、出会いの場所を与えられ、そこに女性が訪ねて行き、気に入れば結婚成立。しかし、子供が出来なければ、別な女性と結婚することができるそう。また、結婚していても、恋愛は自由。愛人は別にいても問題ないらしく、生活は奥さんと一緒。愛人はずーっと愛人で、子供ができても一人で育てるんだそう...。

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愛人が可哀そう、とガイドさん。本当に色々な文化がありますね。

→高台には大ブランコが。
こちらはお祭りの際に使われるんだとか。

最後は村の小学校にお邪魔しました。2クラスあり、アカ族はアカ語を話すので、ラオス語の授業が重要なんだとか。みんなほーんとうに元気いっぱいです。(一番上)

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ちょうど時間通り、アカ族の村を最後に、16:00にムアンシンの町中に到着。またまた暇々です。

→タラートガオ(古い市場)で、商品を売るモン族のオバちゃんをひやかしに。こちらのモン族は勤勉になるんでしょうかね...。

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その後、宿に戻っておやつを食べたり、プラプラしたり、夕飯も結局昨夜と同じところで中華料理を食べました。

民族を訪ねる旅。今までに無い分野でとても楽しい1日でした。


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by obamiho | 2011-02-24 23:58 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その6 モン族

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第7の場所はモン族のKokmuang村。

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ルアンナムターでもそうでしたが、モン族の村では普段はほとんど民族衣装を着ていません。

ガイドのプワンさんに、なぜモン族の村にはハンディクラフトはないの?と尋ねると、その答えは、「彼らは勤勉じゃないからね~」
...そういう問題なのか...。

モン族のプリーツスカートのような衣装や刺繍は、ラオスでは人気のハンディクラフト製品です。ビエンチャンの街中のお店やルアンパバーンのナイトマーケットでは主要な製品なのですが...。モン族にも色々ありそうですね。

→軒先でお芋を砕いたもの?を干していました。

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村の中を歩いていくと、子供をアブナーム(水浴び)させるお母さんが。お母さん、子供が15人いるそうです。ちなみに、一番上の写真の2人もお母さんの息子たち。

家の中も見せてもらいました。所狭しと子供たちがいっぱい。皆とてもかわいいです。

→ちなみに子犬もいっぱい...。


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by obamiho | 2011-02-24 23:48 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その5 ヤオ族

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第5の場所はNammay村、第6の場所は中国との国境です。

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Nammay村はヤオ族の村。民族衣装は赤い襟が特徴で、タイダム族と同じく頭にスカーフも巻いていますが、こちらはクロスステッチ?風な刺繍が特徴です。

民族が違うと、全然商品も違いますね。そしてやっぱり売り子さん達に囲まれて値段交渉が開始。

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→私たちもスカーフを頭に巻いてもらいました。そうそう。ヤオ族のおばあちゃん達、たまたまだったのかもしれませんが、とてもきれいな人が多かったです。日本で言うおばあちゃん、というより実はもっと若いのかもしれませんが...。

続いて中国との国境を見せてもらいました。
ラオス側だったからか、思ったよりのほほんとして、少しさびしい感じでした。物資関連のトラックが多いですね。

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by obamiho | 2011-02-24 23:28 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その4 タイダム

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第3の場所はXieng Tung Stupa(仏塔)、第4の場所はNongbua村です。

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仏塔近くまで車で行き、バンを降りて軽いトレッキング。山の中をセッセと歩きます。結構な急斜面。階段を登り切ると頂上にぽつんと大きな仏塔が現れます。

この仏塔は、戦没者を祭って建てられたもので、この一帯地域で大切な場所。1年に1回のお祭り時期には、近隣諸国からも参拝者が来るそう。

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仏塔の中は女性の立ち入りは禁止。

近くにワット(お寺)の建築が始められており、ガイドのプワンさんに見に行く?と聞かれましたが、私たちがバテていたので、行かないというと、幸運が来ないよ、と言われてしまいました。それでも行きませんでしたが...。

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続いて訪れたのはNongbua村。こちらにはランパン、プノイ、タイダム族が混合して暮らしています。

村に入ると、機織りをしている女の子の姿。
そしてアレヨアレヨという間に、タイダム族の皆さんに囲まれてしまいました。頭のスカーフが特徴です。(一番上)
自分達で織った布やスカーフなどを次々見せてくれ、値段交渉が始まります。

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おばあちゃんに「私は目が悪いのに織ったんだ、買っておくれ」と言われてしまうと、心が動く私達。けれど、かなりの決まり文句のようで、キリがありません。

いい加減に切り上げ、村のあるお宅でお昼。(右上)バナナの葉にくるまれた、カオニャオ(もち米)と野菜炒め、卵焼きで、ガイドさん運転手さんとみんなでご飯です。
→おウチのおばあちゃんが黄色いスイカを切ってくれました。

まぁ、もちろん、この後、スカーフを見せられて買ってくれと言われたんですが...。商売上手。


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by obamiho | 2011-02-24 23:16 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その3 プノイ

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第2の場所、Namkeonoy村へ。

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こちらの村はラオラオ(ラオスのお酒)を作っている村で、プノイ族が暮らしています。

材料はカオニャオ(もち米)を使って作ります。
発酵用の甕もたくさん!

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→ガイドのプワンさんはラオラオが大好き!なんだそうです。私たちがちょっとでウエェとなっている中、笑顔でグイっと。
さすがラオス人です。

村も見せてもらったのですが、こちらは普通の土の上に立っているお宅。豚さんがたくさん飼われていました。日本の豚みたいに大きくなくて可愛らしい感じです。
もちろん食用でしょうが...。

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by obamiho | 2011-02-24 23:00 | ラオス国立大学赴任4期1~6月
国内旅行7: ムアンシンツアー その2 タイヌア族

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第1の場所、Siliheuang村へ

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村の入り口に何やらおまじないのようなものが吊り下げられていました。(一番上)部外者、悪いものがここから先へ侵入するのを禁じる、という意味らしいです。

→写真に写っているのはガイドのプワンさん。ビエンチャン生まれの25歳。観光の勉強をして、アカ族の言葉、アカ語を学ぶためにムアンシンで仕事をしているそう。若干、ラオス語に訛りがあったのが???って感じですが...。

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タイヌア族は自然霊、ピーなどの信仰が厚く、おウチも他のモン族などの民族が土の上に普通に家を立てているのに対して、土より高いところに、高床に作っています。

こちらの村では北部でよく食べられるカオソーイの麺を作っていて、タラート(市場)へ売りに行っているそう。作り方はというと、米粉と水を混ぜて平らな盤に流し入れ、蒸すというシンプルなモノ。手際の良さに、ジッと見つめてしまいました。さすがですね~。

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最後は村の出口にある、小学校に立ち寄り。

2クラスに分かれて勉強しているそう。
子供はどこでもカワイイですね。


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by obamiho | 2011-02-24 22:50 | ラオス国立大学赴任4期1~6月


青年海外協力隊にてラオスへ赴任、
無事に帰国しました!
by obamiho
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