国内旅行16: カムアン タムコンロー 後編

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鍾乳洞見学は10分程で終了。その後は、ただひたすら、舟で暗闇の洞窟を行きます。

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浅瀬は舟を降り、舟頭さんに従って舟に乗り込むの繰り返し。雨季が終わったばかりの今の時期でこんなに頻繁に乗り降りして、乾季の終わりにはどうなっちゃうんでしょうか。

暗い中をずっと行くと、ちょっとゲゲゲの鬼太郎の世界みたいに異世界に思えてきました。気が付いたら、舟に乗ってどこかに連れられる?みたいな。

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30分後、急に明るくなって外へ。外の風景も山が見えたりと素敵。これはもうジャングルクルーズのような雰囲気。
舟が陸地に着いたので、もう終わりかぁと思って陸に登ると、見たことの無い景色。どうやら洞窟の反対側に出たようです。

反対側を出発してからほぼ1時間が経過。想像以上にスケールの大きい洞窟探検!

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他の舟に乗っているメンバーと合流してしばしの休憩。

さすが同期、おつまみ持参していたのでビールタイム。こんなところでビールが飲めるとは、なんて素晴らしい。

20分後、またもやそれぞれの舟に乗り込み、来た道を戻ります。今度は鍾乳石の場所はスルーでノンストップ。

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→小さい舟なので、どうしても水が入ってきます。舟頭さん達、途中で水をかき出し中。舟頭さん達、よくこんな暗闇で怖くないなぁと本当にびっくり。舟が壊れちゃったらどうするんだろ。

そして出発から2時間30分後、無事に出発地点へ戻ってきました。アー面白かった。タイプは違いますが、ジェットコースターに乗るような、そんなワクワクした雰囲気がありますよ。

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→はじめに着いた川辺で水遊び中。

ここ数日急に冷え込みが激しく、ちょっと水遊びには残念な気候でしたが、元気っ子JVはそれでも泳ぎます。

さて、コンロー洞窟ツアーに必要なもの。
水に濡れても良い、滑らないサンダル、濡れてもいい服装。膝上、もしくは膝まで上げられるのパンツ。両手が空くヘッドライト。

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15:00過ぎ、洞窟エリアを出て近くでかなり遅めの昼食。お昼はフー。16:00頃現地を出て、19:00過ぎにタケークに到着。昨日取り置いてもらっていた木の食器を取りに「京都」へ。さらに買い足し、CICI-HAHA、私で60000KIP(6000円程)も買ってしまいました。

夕ご飯はシンダート(ラオス焼き肉)。
寒い気候にちょうど良く、今日も満腹満足な1日でした。


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by obamiho | 2011-12-03 23:55 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
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