国内旅行12: シェンクワーン サイト1編

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14:00、ジャール平原に到着。ジャール平原に散在する石壺。その目的はいまだ謎となっています。一番有力なのが、お墓説。お酒を作っていたとかいう説もあります。

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石壺のある場所は"サイト"と呼ばれる場所に分かれていて、その主なものが1、2、3。私達が行って良いと許可がでているのは1のみですが、ここは最大規模で、331個の石壺があり、直径3mの最大の石壺も見ることができます。

→サイト1の入口。
ここから少し小高い丘へ登っていきます。
ここもまた風が心地よく、景色がキレイ!

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丘へ登っていくと大きな石壺がゴロゴロ転がっているのが見えてきます。上の写真が一番大きい3mの石壺。

→そして丘の下にも更に散在する石壺が!
何だかわかりませんが、この景色はとても圧巻。そして普段排気ガスで霞んでいるビエンチャンとは大違い、空気がおいしくて本当に気持ちがよいです。

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サイト1の周囲には空爆によって出来たクレーターや塹壕の跡も見ることができます。そして道々に不発弾処理をする組織、MAGのマークが付いています。普段、ビエンチャンに居る限り戦争があったなんて感じないのですが、シェンクワーンはこれが日常なんですね。

→この洞窟、ここで骨を焼いていたのではないかと言われている所。中はそれほど広くありませんが、天井が高くて穴が。

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→唯一蓋がある石壺(左)と死期を悟った人が入る石壺(右)。


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by obamiho | 2011-10-08 22:50 | ラオス国立大学赴任5期7~12月
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