ビエンチャン駆け足ツアー 前編

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赴任242日目。今日はPC隊員同期を、ビエンチャン市内観光へ連れまわします。
昨夜ドミトリーでラオス隊員と、同期と話した結果、ワットシーサケート、ホーパケーオ、パトゥーサイ、タートルアンは外せないでしょうと。

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朝、8:00に出発。スカンジナビアベーカリーで朝食。タイ隊員と言えども、東北部、ラオスに近いので、食はほぼ一緒。なので、特にラオス料理はご所望にあらずです。
ラオスコーヒー慣れると美味しいのにな...。(慣れって怖い)

タイのバーツも使えるのですが、レートが悪いので、川沿いの銀行でKIPに両替をし、早速、ワット(お寺)シーサケートへ。ラオスへ派遣9ヶ月弱、実は私はまだここに来たことがありませんでした。

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詳しくは後日、ワットのカテゴリーで紹介するとして、ここは小さな本堂を囲むように回廊があり、全部で8092体の仏像が並ぶほのぼのとしたお寺です。(一番上)以前に、ここはラオスらしくていいよ、と何人かにお聞きしていたのですが、まさにその通りでした。涼しい時間ここで本を読みたくなるような、そんな場所です。

←続いてワットホーパケーオへ。
シーサケートと比べやや煌びやか。こちらは博物館でもあります。

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ルアンパバーンからビエンチャンに遷都が行われた時、エメラルドブッダを安置する目的で作られたそうですが、そのブッダは現在タイにあります。同期も見たことがあるんだとか。
ちなみに8ヶ月もいて、こちらも私は初。PC隊員同期に便乗してちょっとした地元観光な感じです。

10:30よりJICafeで、ラオスの同期が、「ラオス研究会」の発表を行うということで、見に行くことに。タイ隊員も同じ同期です。

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「ラオス研究会」とは、ラオスをより広く、深く知る機会になるようにと、ビエンチャンで発足された会。月に1回ラオスで活躍されている様々な日本人の方が発表をしているのですが、今回、同期にお声が掛った訳です。同期は日本語を話せるラオス人のほとんどが知り合いと言うか、なんだかすごい事になっています。

ピーマイ(ラオス正月)の時、アッタプーでも色々説明していただいたのですが、より詳しい説明が聞けて、興味深かったです。

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お昼はサクッと麺類で。
ラオス同期がミーヘーン(ラーメンのスープ無しバージョン?)、私がフー(麺の中では一番好きかも)、タイ同期がカオピアック(ラオス風うどん)を注文。タイでもカオピアックを食べられる場所はあるようです。他にも色々あるので、メジャーでは無いようですが...。

日差しが強くなって来ましたが、張り切って次の観光場所へ参ります。続きは後編で。


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by obamiho | 2010-10-02 22:07 | ラオス国立大学赴任3期7~12月
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青年海外協力隊にてラオスへ赴任、
無事に帰国しました!
by obamiho
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関連サイト
協力隊リンク:ラオス隊員
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